算命学の五行説を利用すると、どういう色の食べ物をとると、自分の健康にプラスになるかがわかります。


木性=肝臓=青=青野菜や枝豆など
火性=心臓=赤=あずきなど
土性=胃や脾臓=黄=卵の黄身など
金性=肺や呼吸器=白=大根など
水性=腎臓=黒=黒豆や昆布巻きなど


 上記は単純な分け方ですが、かなり効果があります。たとえばビールなどを飲む時には、枝豆を食べたくなる人が多いようですが、こういう青いものは肝臓にいいのです。また心臓の悪い人は、アズキを茹でて食べるといいと言われています。風邪をひいて喉が痛い時などは、蜂蜜大根がいいと言うのは常識です。また腎臓が悪い人は、黒い色の食べ物がいいと言われています。


 その人の持つ星によって、更に細かくわかれてのアドバイスが必要ですが、食べ物の色と健康とのつながりは、東洋医学にも活用されています。

                                   中村 嘉男

 創設者高尾義政先生が日本で初めて公開した高尾算命学と高尾学館ホームページです。

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食べ物の色と健康*        2014. 10. 18 更新