人間は心と体から成り立っています。そして生きる為には「栄養」が不可欠。人はまず栄養をとる為に食事をします。それが一日に三食。結構頻繁に食べています。しかし人によっては、その一回の食事の時間が10分でも遅れると機嫌が悪くなります。お腹が減る事に耐えられないようです。


 食事に対しては厳格に回数と時間を守るわけですが、では「心の栄養」の方はどうしているのでしょうか?「体の栄養」を一日三回要求する人なら、本来は一日に最低でも三回は「心の栄養」をとるべきなのでは?


 「心の栄養」とは、先人達の素晴らしい教えや教訓です。これらは優れた人のお話を聞いたり、書いた本を読んだりする事で得られます。一日に三回は無理としても、せめて、一日に一回は「心の栄養」をとりたいものです。

                                   中村 嘉男

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心の栄養*          2014. 10. 25 更新