人の運は不思議なものですが、算命学を学ぶと、その摩訶不思議な運命の法則がわかるようになります。

 実は、人の運は「宿命」と「運命」とから成り立っていて、誕生日から判定するのが「宿命」。この宿命を見ると、その人の性格、運命の特徴など驚くほど的確にわかります。これに対して「運命」は、自分の判断である程度変化させられるもの。実は人の運はこの二つから成り立っているのです。

 通常の運命学では、「宿命」だけを見て、すべてを判断します。確かにそれだけでもかなりの確率で予測出来ます。しかし、それだと運の良い時はいいのですが、悪くなる時は、どうにもなりません。

 算命学では、結婚適齢期の方を鑑定してみて、この方は再来年の天中殺で結婚しそうだと見ます。何も気づかないと、そのまま天中殺で結婚。結果は運命の法則通りに、つらい日々になる可能性大です。

 しかしそれを事前に知っていたら、その時期を外して結婚することでしょう。その結果は同じ誕生日であっても、天と地ほど違います。

 あなたは何も知らずに宿命通りの人生を歩みますか?それとも自分の運を事前に察知して改良しますか?算命学の予測は、事前に寒くなる事がわかれば、それへの対応をする運命学における天気予報のようなものです。

                      
          
                                                   中村 嘉男

 創設者高尾義政先生が日本で初めて公開した高尾算命学と高尾学館ホームページです。

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*宿命と運命*
                 2014.4. 9 更新