沖縄の出産率は全国一だそうです。その中でも離島の方が高い。たとえば石垣島では2〜3人を産むのが当たり前。人によっては今の時代なのに、なんと6人も子供を産む人がいるそうです。
 
 南国は冬も温暖で、恋愛ムードを高めるのかもしれません。島の人に聞くと、出来ちゃった婚が結構あるそうです。それでいて離婚率も高いし、再婚も多い。すると再婚相手との間にまた子供をもうけるので、結局は子だくさんになるようです。
 
 その他、考えられる理由としては、@職住接近で、女性が仕事の後、すぐに家に戻りやすいので子育てがしやすい。A温暖で生活がしやすい。B周囲が温かく支えてくれる。B他に楽しみがない等々。いずれにしても子育てがしやすい環境であることは間違いありません。

 算命学では子供は自分の未来だと捉えています。従って子供が多いほど、未来が開く。だから昔の中国の人は、どれだけ貧しくても子供をたくさん産んだのです。かつて香港で出会った中国人のお金持ちは、子供の内の一人を医者に、他の一人を弁護士に、そしてもう一人を経営者にしたと言っていました。かつては貧しかったのに今は悠々自適。

 運命の法則では、子供の多い一家は未来が豊かに開けるのです。それを多くの人達が知れば、少子化問題などはすぐになくなるのではと思います。

                                   中村 嘉男

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出産率の高い沖縄
2014.6. 28 更新