算命学では運の悪い人は、矛盾があり、また嘘がある人だとしています。では国の場合は?

 日本に歴史を直視せよと言う韓国の大統領ですが、話をしていて、韓国の若い人たちが本当の歴史を知らない事に驚きました。

 韓国が独立出来たのは日本のお陰です。それを今の韓国の若者は習っていない。明治25年に日清戦争がありました。日本が清国(今の中国)に勝ったので、下関条約を結んだのですが、その第一条で初めて朝鮮は清の属国から開放されたのです。それまで朝鮮は、金、モンゴル、明、清の属国であり続けたのです。そういう状況だった朝鮮を独立させる調印をしたのが後に韓国人の安重根に暗殺された伊藤博文総理です。ちなみに伊藤博文は日韓併合にも、日露戦争にも反対だった総理です。本来なら感謝すべき伊藤を安重根が暗殺したので日韓併合が早まったのは皮肉です。

 ところで韓国は日韓併合を猛烈に批判をしますが、下記の実態を知った上での事でしょうか?

☆日韓併合で日本がした事

・奴婢の解放(人口の30%)
・両班という特権の廃止
・女性の解放(名前を奨め、再婚を許可)
・衣服の自由化
・人身売買の禁止
・纏足(てんそく)の禁止
・少女を妓生にすることを禁止
・残虐刑の廃止
・小学校5000校以上、大学など1000校以上建設
・ハングルの整備と普及
・医療施設の充実
・鉄道の整備(4000キロ以上)
・大規模な植林(6億本) 等々

☆その結果、韓国は下記が改善されました


・1920年代、30年代のGDP平均成長率が4%に
・一人当たりの国民所得が1910年の40ドルから倍増
・米の反当たり収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増
・人口が1300万人から2600万人に増加
・平均寿命が24歳から56歳に
・識字率が4%だったのに61%以上に改善 等々

 尚、欧米諸国がアジア諸国を植民地にした時は、教育をさせず、また警官などは地元民に任せず、銃器も持たせませんでした。それは反乱を恐れたからです。しかし日本は朝鮮では警官はすべて朝鮮人。しかも銃器を持たせていました。欧米諸国の植民地とは違って、統治が正常に公平に行われていたので、反乱など考えられなかったからです。

 日本を嫌うのは韓国の自由ですが、真実を知った上でならともかく、知らずに誤報だけを信じて反日をしていたら、国家の未来は暗いものになります。
 
 日本人もここらで本当の日本の近代史を知り、先人達が必ずしも悪い事ばかりしたのではなく、むしろ良い事をした事実も把握すべきでしょう。

 
真実を知る事も開運の大切な要素です。

                                   中村 嘉男

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歴史シリーズ(2)韓国は本当に日本の犠牲者?
2014.7. 25 更新