秋も深まると「私の息子は来年受験ですが、大丈夫でしょうか?」と聞いてくる母親がいます。算命学では母親は「玉堂星」。母親の心が心配で揺れているということは、玉堂星が揺れている事と同じです。

 この玉堂星、本人にとっては母親の星であると同時に、自分の知性を表す星でもあります。という事は、母親が揺れているという事は、自分の知性も揺れている事と同じ意味です。

 まだ試験まで数ヶ月あります。まずは基礎をしっかり復習し、そして受験の時は、こういう人はケアレスミスが多いので、錯覚による書き間違えがないか、しっかり、何度も答案を見直す事をお勧めします。

 また天中殺の時に受験をする人も同様です。そこをしっかりおさえれば、自分の力量に合った学校だけではなく、場合によっては少し上のランクの学校にも合格が可能です。



                                   中村 嘉男

 創設者高尾義政先生が日本で初めて公開した高尾算命学と高尾学館ホームページです。

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*受験生へ*     2015. 10. 10 更新