人間には五感というものがあり、目は視覚に属します。この視覚は、五本能の中では学習・習得本能に入ります。

 視覚が鋭い人は、勉強がよく出来る人、頭の良い人です。今の教育制度で、学校の成績が必ずしも良くなるとは言えませんが、目の輝いている人、目が綺麗な人、物事をしっかりと見る人は、人生をわたる上で、最良な選択が出来る賢い人です。
 
 「目は口ほどに物を言う」と言いますが、視覚がしっかりした人は、目で感情をきちんと表す事も可能です。そういえば目がぼんやりとした人は、頭の回転が悪いと感じる事が多々あります。

 では目を鍛えるにはどうしたらいいか?それは本を読む事です。年間、最低でも100冊を読むようになると、目に輝きが現れ、物事の理解が早くなります。しかも、人に物事を伝える時に、的確に自分の言いたい事を言えるようになります。その結果、運が強くなってきます。



                                   中村 嘉男

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目と運命     2015. 4. 11