最近、うつ病になる若者が多いと聞きます。眠れない、食欲がない、なんとなく不安である、身体がだるい。こういう症状で病院に行くと、必ず、うつ病の診断が下され、薬を出されます。

 うつ病が果たして薬で治るのでしょうか?西洋医学の素晴らしい面もなるので、必ずしも否定はしませんが、薬には必ず副作用がつきもの。

 実はうつ病になる方は、パソコンを操作したり、本を読んだり書いたりして前屈みの姿勢をとる方がほとんどです。つまり自分の重たい頭が前に倒れるので、首の筋肉が硬直し、頭への血液の流れが悪くなっているのです。

 うつ病の方のほぼ100%が首か肩の凝りを訴えています。病院に行く前に、まず首や肩の周辺を暖めて、そして頭を左右、前後に倒して首や肩の柔軟体操をしたらどうでしょうか?首や肩が軽くなったら、頭の中の血液の循環もスムーズになり、間違いなく気分が爽快になるはずです。


                                   中村 嘉男

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*うつ病の原因*  2015. 5. 23