先月、天皇陛下はパラオに戦没者の霊を慰めに行かれました。実は天皇陛下の慰霊には深い意味があります。これは防衛省の幹部から聞いた話です。

 平成6年に天皇陛下が硫黄島に慰霊に行かれました。実はそれまで、自衛隊員が駐在していると、夜に幽霊が出たそうです。軍靴の音、軍馬のいななき、そして「水をくれ」と、水を求める軍人の声などが頻繁に聞こえたそうです。

 しかし天皇陛下が訪れて、拝礼をしたところ、その夜から一切、怪奇現象が起こらなくなったそうです。

 世の中には目に見えない心霊現象がありますが、相応しい方が、心を籠めて拝礼すると、浮かばれていなかった霊がきちんと成仏出来るのだとわかりました。

 改めて、祈りの大切さに思いを致しています。



                                   中村 嘉男

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*天皇陛下の慰霊*  2015. 5. 9