かつて日本が中国大陸を押さえ、中国人に恨まれましたが、歴代の総理の指南番であった故安岡正篤氏によると、「憎まれる原因の最大のものは、日本が中国の賄賂制度を壊したからだ」そうです。

 この話が事実かどうかは別として、それだけ中国では賄賂が文化のように当たり前になっていたし、今でも当たり前の状況なのだろうと推測出来ます。

 中国通によると、今の中国で空気汚染や水の汚染問題が発生するのは、賄賂をもらった役人達が本来なら不許可にするものを、許可してしまうからだそうです。

 今の習近平主席は、賄賂撲滅運動を展開していますが、中国人の骨の髄にまでしみこんだ賄賂の風習をどこまで払拭出来るか?

 今年から天中殺に入る、習近平主席の今後が気になります。

                                            中村 嘉男

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*賄賂は中国の文化?*    2016. 2. 20 更新