運命を学ぶ人の多くは、宿命と運命の差を理解していないようです。宿命は誕生日をもとにしたもの。それはその人の性格と運の特色を暗示するものです。これは変化しません。

 それに対して、運命とは自分で選ぶ環境、自分の選択です。つまり変化するのです。宿命をもとにすると、その人が選ぶであろう環境も、その人の人生での重要な場面での選択の傾向もわかります。しかしそれは絶対ではありません。

 そういう、その人の独自の宿命の傾向を踏まえた上で、しかしどういう選択をしたらいいか、何をすべきか、すべきではないか、という生きる上での開運方法をアドバイスするのが算命学の素晴らしい点です。

 是非とも算命学を活用して、人生の花を開くよう工夫なさってください。
                                           
中村 嘉男

 創設者高尾義政先生が日本で初めて公開した高尾算命学と高尾学館ホームページです。

高尾学館

*運命は自分で開くもの*    2016. 7. 23  更新