算命学について

算命学は古代中国の宗教である“道教”の中の“神仙思想”が土台となって形成されたものです。
古代中国において秘蔵の帝王学であり、政治・軍略の要として活用されてきました。

陰陽五行説を基本とした学問であり、
時代の流れ、国家や企業の動き、リーダー達の性格や生き方、
個人の運気や方向性など、幅広く予知・予測が出来るため、
「占いの王者」とも評されていますが、
実際には一般的に言われている「占い」の域を大きく超えた
“東洋の英知”であり“世界の予知学の王者”なのです。

日本に算命学理論がもたらされたのは、戦後になってからです。
中国人の算命学宗家から算命学理論を受け継いだ、文学博士・尾義政先生は
「学問は大衆の中に根ざしてこそ、初めて真の学問たり得る」という信念のもと、
算命学の膨大な理論を整理・統合し、昭和40年代に一挙公開されました。

今日、東洋における人間探求学問の雄として、
国内はもとより、海外からも強い関心を呼んでおります。

「人は如何にして生きるべきか」という根本命題のもとに、
一人一人のこの世における役割を発見していくこと。
それが算命学の役割なのです。

※陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)
この世にある全てのものは陰と陽の二つに分けられ、
木・火・土・金・水の五つの要素から成り立つという考え方

算命学について

人はこの世に生まれた時、この世との接点である誕生日を与えられます。
その誕生日を干支暦に直し、そこから一定の法則に従って、
5つの十大主星と3つの十二大従星を算出していきます。
算命学ではこの星を見て、個人の性格や運気を読み取っていくのです。
十大主星は個人の性格、十二大従星は個人の人生行程を暗示します。

星の意味する世界はその方自身の持ち味であり、
星そのものに良い悪いはありません。
どのような背景を与えられたか、どのような生活環境を選んだかで、
その人の運が決まってくるのです。

生年月日から割り出される「宿命」と「運命」。
「宿命」とは決められている個人個人この世のお役目。
「運命」とは人生過程において各々の選択によって変化していくもの。
同じように捉えられがちですが、「宿命」と「運命」は別のものなのです。



「私は運が悪い」「どうせいい運命ではない…」と落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、
運命は変えることができます。
宿命は決まっていても、運命を調節し、逆境から抜け出ることは可能なのです。
運命を変えるのは自分次第。
自分の考え・行動・生活で、運命は面白いように変わっていくでしょう。
算命学は自分を知るための足がかりなのです。

このHPには自分の星(命式と呼びます)を算出するプログラムがあります。
“自分の星”を出し、算命学の世界に触れてみてください。
新しい自分が見つかるかもしれませんよ!
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