2025.8.26
お知らせ高尾学館では開校以来、算命学の技術上達の為の副読本として機関誌を発行しております。命式分析、運命雑学など開運学進歩のための内容を充実させております。一般の方も下記オンラインショップよりご購入していただけますので、ぜひご一読ください。(年6回発行)https://takao0601.base.shop/items/86345929
【22号試し読み~宗家夜話より一部ご紹介~】
人間の一生をどう生きるかは自由ですが、人間も自然界の一員でありますから、その自然の法則に従って悪いことはないわけです。九月はお彼岸があり、お墓参りの季節です。実はこのお墓一つとっても自然の法則があるのです。もともと人間の魂というのは南から北へ流れていきます。また肉体は地球自転の示す東方である日の出の方向が肉体の始まりで、日没の西方が肉体の終わりつまり死にあたります。これが自然界ですから、お墓に関しては死である西と、魂の果ての北が基本なのです。お寺に行きますと大抵は北か西に向かって拝むようになっています。それと同じでお墓も、北と西に向かって手を合わせるのが自然なのです。実際、自分が墓に入った後、子孫がどのようになるかを考えるときこの自然の法則を知っておくとよいと思います。(続きは本誌にて)
※算命学会員、定期購読会員の方は本日より順次発送いたします。お届けまで今しばらくお待ちください。