算命学総本校|髙尾学館

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2026.2.24

お知らせ

機関誌「算命学界25号」発行のお知らせ

高尾学館では開校以来、算命学の技術上達の為の副読本として機関誌を発行しております。命式分析、運命雑学など開運学進歩のための内容を充実させております。一般の方も下記オンラインショップよりご購入していただけますので、ぜひご一読ください。(年6回発行)https://takao0601.base.shop/items/86345929

【25号試し読み~宗家夜話より一部ご紹介~】
~信仰の効果~
お経のなかにはわかりやすく庶民的なのものや、言い回しが難しくそれなりに知性を必要とするものもあります。 一般的に「教え」というのは同じ言葉を使い、レベルに関係なく説かれるものであり、それに対して個人の力量で解釈に差がでてきます。
しかしお釈迦様は悩める人にいちいち解釈の努力をしてもらうより、本人が聞いてすぐ分かる方が大切であるとしたのです。これは本人の成長よりも相手を助けることに重きが置かれています。
由緒ある王族に生まれながら、自ら苦労の世界に飛び込んで悟ったお釈迦様のやさしさです。その人の側に立ってあげることが根本なのです。
これは算命学も同じでその人のレベルに合わせて技法があるのです。例えば位相法という技法は動物的な世界、弱肉強食の世界でよく通用します。しかし次元を上げてしまうと、まったく当たらなくなってしまいます。(続きは本誌にて)

※算命学会員、定期購読会員の方は本日より順次発送いたします。お届けまで今しばらくお待ちください。