算命学総本校|髙尾学館

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2026.4.23

お知らせ

機関誌「算命学界26号」発行のお知らせ

高尾学館では開校以来、算命学の技術上達の為の副読本として機関誌を発行しております。命式分析、運命雑学など開運学進歩のための内容を充実させております。一般の方も下記オンラインショップよりご購入していただけますので、ぜひご一読ください。(年6回発行)https://takao0601.base.shop/items/86345929

【26号試し読み~算命学鑑定(技法と技法の連結)より一部ご紹介~】

占いの基本は、悩める人が安心できるアドバイスをすることが基本ですが、深刻な場合は思い切った行動もアドバイスします。しかし、できれば大事になる前に予防的に算命学を活用して欲しいのです。よくある質問に「星通り生きればいいんですよね」と言われることがあります。もちろんその通りなのですが、星通り生きやすい時期とそうでない時期があるのです。人間は一人で生きていくわけにはいきません。そこにいろいろな事情というものがあるわけです。プロとなって初級はとにかく、後天運の気運と本人の星を活かすことだけでいいのです。しかし複雑な問題が絡み合うときは、優先順位を決めなければなりません。そのために本人の運勢は後回しになることがあります。それでも本人が失望されては困るので独自のアドバイスが必要になります。さて算命学の技術は一つ一つにしっかりした原理がありますが、運命全体を見るときは他の技術との関係をよくみる必要があります。(続きは本誌にて)

※算命学会員、定期購読会員の方は本日より順次発送いたします。お届けまで今しばらくお待ちください。