算命学総本校|髙尾学館

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2026.6.18

お知らせ

機関誌「算命学界27号」発行のお知らせ

高尾学館では開校以来、算命学の技術上達の為の副読本として機関誌を発行しております。命式分析、運命雑学など開運学進歩のための内容を充実させております。一般の方も下記オンラインショップよりご購入していただけますので、ぜひご一読ください。(年6回発行)

https://takao0601.base.shop/items/86345929

【27号試し読み~宗家夜話より「夫婦の情に関して」一部ご紹介~】  

前回、情を中心にした五行分類のおはなしでしたが、家庭とは母親が明るい方がありがたいのです。母親の性格や生い立ちの問題もあるかも知れませんが、究極心が明るいことが大切です。これは華やかにふるまうことではありません。何か問題があっても、まあしょうがないじゃない。なんとかなるわよ、感謝感謝と言えるようなお母さんであってほしいわけです。

子供は産まれると母親の方に行きますよね。生まれたばかりでは理性的な事はわかりませんから明るい方につくわけです。母親は縦線では南方が定位置ですから、そちらに子供がいくのが自然です。その後ある程度の年齢になると父親の伝統とかしきたり的なものが有り難いものになるのです。では父親は子供が小さい時にどういう役割かというと、子供が頼っている母親自身を保護していくことなのです。(続きは本誌にて)

※算命学会員、定期購読会員の方は本日より順次発送いたします。お届けまで今しばらくお待ちください。