算命学総本校|髙尾学館

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2026.10.03

お知らせ

令和8年秋季算命学段位試験講評

高尾学館では独自に定めた規定に基づき、春と秋に段位試験を行っております。段位取得は「人の運をみる」ということに真摯に取り組む姿勢でもあります。簡単な講評とはなりますが、参考にしていただき更なる研鑽を積んでいただきたいと思います。https://www.sanmei-gaku.com/member/#institution

9月27日(日)東京校・大阪校にて行われた秋季算命学段位試験の講評は下記の通りです。



【臨位初段】大変優秀な解答が多く見られました。日頃よりしっかり教科書を読まれている証しです。

【歳位二段】解答に得意不得意があり、安定感を欠いたものが多く見られました。勉強の仕方をバランス良くしていく必要があります。特に大運天中殺の陽転陰転がよく出来ていません。これは最重要技術ですから確実にしておきたいところです。

【周位三段】なんとか解答を導き出そうという情熱が感じられました。この姿勢は、被鑑定者のよりよい人生を願い、寄り添いながら答えを導こうとする態度につながるもので、大変素晴らしいと思います。

【咸位四段】今回は芸術家の命式を出し、その作風を問うものでした。星世界をどの分野にも置き換えて答えられるのが、最上級の段位の実力です。例えば車騎星があるからスポーツ選手というのではなく、スポーツ選手が車騎星をもつとどうなるかということなのです。ちなみに画家ピカソには車騎星があります。文豪芥川龍之介にも車騎星があります。それぞれの作品の中で、車騎星がどんなふうに輝いているのかということなのです。